普通救命講習(社内研修)を実施

新城消防署東栄分署のご協力により、社内研修の一環として「普通救命講習」を行いました。
計画から半年余り、緊急事態宣言の再発令があり開催延期となっておりましたが、9月末に緊急事態宣言の解除、10月17日には愛知県厳重警戒措置も解除されたことにより、今回開催の運びとなりました。
普通救命講習の再受講ということもあり、消防署員の方のお話や実技を通して、心肺蘇生とAEDによる救命処置の流れを思い出し、再確認することが出来ました。
また、新たな処置対応として、新型コロナウイルス感染症が流行している状況下においては「感染の疑いがあるものとして対応」とのことから
・反応の確認や呼吸の確認では、傷病者の顔と救助者の顔があまり近づきすぎないようにする。
・成人に対しては、胸骨圧迫のみを行い、人工呼吸は行わない。
・傷病者の鼻・口をハンカチやタオルなどで覆う。
など新たなご指導も消防署員の方からありました。
様々な要因でマニュアルや基準などが見直されて行きます。講習会・研修会への定期的な参加により、変更点の確認や新しい知識の習得は必要なことと改めて思いました。

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